名刺交換のコツ |
■名刺交換のコツ
@名刺入れは開く側を手前にもち、渡す名刺の名前を相手に向けておくとスピーディに渡せます。
A相手の名刺は、自分が差し出す名刺より3cm〜4cm高めで受けるようにする事で敬意が伝わります。
B2人以上と名刺交換をする際、先の名刺は名刺入れの下に移し、最後の名刺交換をした時点で名刺入れの上に載せるようにします。 |
車内での席次のマナー |
■乗用車の席順
・運転手がいる車の場合は、進行方向方向の後ろの右側が上座で、1番左側が二番目の席 、真ん中が三番目、助手席が末席となります。乗り降りしやすいので後部座席の手前に座る人もいますが、そのようなときは、自分が上座に黙って座るのはマナー知らずと思われないためにも、一言「上座に失礼いたします」と言ってから着席すると、マナーをわきまえているというアピールになります。 |
会社でのトラブルと
対処法 |
■miss1 電話&接客のミス 「いつも仕事で、うちの会社のレンタカーを借りるお得意様。休日、2人でやってきて「いつもの」と言われたので、
「はい。いつもの、お安い車でいいですね」と確認したところ、気まずい空気が。同伴の女性はカノジョだったかも」(レンタカー窓口)
窓口担当者に悪気はなくても、「お安い」と言われたお客様にとって、これほど気まずいことはないかもしれないひと言です。事務的に処理をしたり、マニュアル通りの応対をすると、このようなミスを招くことが多いもの。言葉に対する感受性を身につけ、接客業では特に相手の状況を読むことを忘れずに」
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■miss2 スケージュールミス
「大事なお客さまから頼まれた結婚指輪。納品の日にちを1日間違えてしまい、危うく結婚式の当日に間に合わないところでした」(百貨店接客担当)
お客さまは、長野からわざわざ、東京の百貨店にやってきた女性。指輪の「名入れ」を「15日までに」と告げて帰ったが、担当者は「16日まで」と勘違い。15日に再び女性が来店したとき、まだ指輪はなかった。「そこで担当者は、必死で上司を探し出し、すぐその場で相談したとか。結局、上司が手を尽くして、その日のうちに名入れを完成させ、翌16日の早朝、長野の式場に直接、指輪を届けたそうです。もし相談が遅れていたら、大事になっていたでしょう。何かトラブルが起こったら、とにかく一人で抱え込まず上司に相談すること。上司は過去にも同じようなミスを処理した経験を持っていることが多いものです」 |